ジュエリー生まれ変り日記

石合わせ修理の場合

「石合わせ修理」の実例ご紹介です。

左のお客様はメレダイヤ1ピース落ち。
右のお客様の各種リングもそれぞれ1ピース落ちです。

メレダイヤの石落ち 石の落ちてしまった各種リング

石合わせ修理の場合、いかに回りの石に色合い(質)を合わせるかがポイントになります。
極端な話、質の悪いメレダイヤのデザインだったら、わざわざ質の悪いメレダイヤを探してきて留めるということになります。
全体のバランス重視ということですね。
(1ピースだけピカピカ光っていてもおかしい時があるのです、デザインによっては。)

右の各種リング、補正の関係でかなり濃くなってしまいましたが、実際はもっと薄い色の石でした。
特にルビーですが、色を合わすために、実は修理はピンクサファイヤで留めてあります。(勿論ご了解の上で。)
すみません、このリングのバランスに合う薄い色のルビーを見つけられなかったもので…。

簡単な修理のようで、時おり苦労もあったりしますねぇ。

メレダイヤ合わせ・石留め 石合わせ修理後の各種リング

◆各種石合わせ修理、お気軽にお問い合わせ下さい。


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