K18ペンダント 彫り入れ加工


以前当方で作らせて頂いた 「K18 板ペンダント」(小判型) です。

ちょっと淋しく感じるので、何か 「彫り」(模様) を入れて華やかにしたいとのご相談です。

K18 板(小判型)ペンダント

先ず “ナシジ” をかけ、18金の光沢を消します。(細かいガーネットの砂粒を上からじょうごで落として、小さな細かい傷を一面につけるのです。)

彫られた凹部は当然に光りますので、その対比が綺麗なわけですね。

ナシジ(つや消し)をした同ペンダント

ご相談時、彫り見本の中から 「梅彫り」 と 「菊彫り」 をお選び頂きました。

右が完成した梅彫り、下が菊彫りです。如何でしょう。
今例はペンダントですが、甲丸や平打 に、ぐるっと一周入れるのも効果的です。(そういう方が一般的で多いですね。)

【 拡大画像 (梅) 】

完成した「梅彫り」

手彫り参考価格 ¥5,000〜

お申し付け下されば 「彫り見本」 のコピーをお送りいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

(メールフォーム よりお気軽にどうぞ。)

【 拡大画像 (菊) 】

完成した「菊彫り」